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双眼鏡の梱包方法

2017年1月24日

双眼鏡は、そのままの状態で売られていることは少ないでしょう。通常は箱に入って売られているので、箱を保管しておけば売るときに面倒な梱包をしなくて済みます。ただし、オークションや中古品で購入した場合には、すでに手作業で梱包されて売られていることもあります。このようなときには、面倒でもきちんと梱包をしてから配送してもらうようになります。双眼鏡の命はレンズなので、レンズだけは絶対に傷をつけないようにしないといけません。

しかも双眼鏡というのは、カメラのようにレンズと本体を取り外すことはできないので、本体と一緒に梱包するようになるでしょう。このときにレンズを保護するため、レンズの部分にダンボールを当ててから、エアキャップなどでしっかりと包み込むと、より安心できます。ダンボールに入れたときの隙間には、新聞紙などを入れて動かないようにしておくことが重要です。双眼鏡の種類によってはいろいろな付属品が購入時についてくることがあるでしょう。

取り外しのできる付属品はきちんと取り外し、個別に梱包しておかないといけません。このような梱包方法は、双眼鏡だけではなく別の商品でも同様です。最近は双眼鏡も防水機能が付いていることが多いのですが、たとえ防水機能が付いていたとしても、水気が付いている場合にはきちんと拭いておきましょう。雨が多い時期などはとても湿度が高いので、双眼鏡をビニール袋に入れてから梱包しないといけません。

外で使用することが多い双眼鏡の場合には、時々汚れが付着していることがあります。この汚れもきちんと除去しておく必要があります。もし汚れたまま梱包をしてしまうと、付着物が原因で、配送中に傷が付いてしまう可能性もあります。そうならないように、事前の清掃作業も重要です。濡れたタオルなどで拭きた場合には、たとえ防水機能が付いていたとしても、きちんと水気を拭き取っておきましょう。そのまま梱包してはいけません。

双眼鏡の梱包方法