今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
双眼鏡の清掃方法

2016年11月26日

双眼鏡の大切な部分は、当然のことながらレンズの部分です。レンズが汚れている、レンズに傷がついているという状況では、最悪買取が不可能になってしまうこともあります。そのため、買取依頼を行う前には、必ずレンズに傷や汚れがないか確認すると共に、きちんと遠くの物を見ることができるのかを確かめておく必要があります。そしてきれいに清掃をしておくことも重要です。清掃方法は、まず本体周りの汚れやほこりがないか確認します。

 

その上で柔らかい布などで拭き取るのですが、注意するべきことが1つあります。それは布やティッシュなどでレンズの部分も一緒に拭かないという点です。双眼鏡のレンズは傷がつきやすくなっているので、布やティッシュで拭いてしまうと、傷がついてしまう恐れがあるのです。よって本体部分を拭く分には問題ありませんが、レンズは別の物で拭くようになります。では、何を使用して清掃をするべきなのかというと、まずはクリーニングブロアーを使用して、付着物を取り除きます。

 

次に専用のレンズペーパーやレンズ専用に作られているクリーナーを使用してきれいにしておきましょう。レンズ専用の製品であれば、雑に使用しない限り安全に掃除をすることができます。もしきれいにしてもレンズが曇っている場合には、内側に問題があるケースもあるのですが、レンズの取り外しは傷の原因になるので、そのままの状態にしておきましょう。その上で弊社に買取依頼を行う際に、レンズの内側が曇っていて取れないということを告げてください。

 

細かい部分もきちんと掃除を行う必要があるので、掃除がしにくい接続部分の溝などは、つまようじや綿棒などを使ってきれいにしましょう。ただし、つまようじを使用するときにそのまま使ってしまうと傷になるので、必ずクリーニングぺーパーなどを巻き付けた状態で使用しないといけません。もちろんレンズには使用しないようにしましょう。洗剤や薬剤の使用は避けるということも覚えておいてください。

双眼鏡の清掃方法