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宮内光学

宮内光学の双眼鏡の買取

宮内光学 買取

宮内光学はOEM製品メーカーとして双眼鏡や医療用光学製品を製造しています。
設計から素材の生産、加工、塗装、組立、検査、出荷まで自社で行っており高品質な製品なのが魅力です。
宮内光学の双眼鏡は接眼部が曲がっているので天体を見やすいとして、輸出先のアメリカでも数多く販売されました。
そんな宮内光学の双眼鏡がご不用になりましたら新品・中古品の買取店で出来る限りの高価買取を行っています。
買取方法は店頭買取以外にも宅配買取を行っております。
北海道から沖縄まで日本全国対応です。
着払いでOKですので配送コストも抑えられております。
お申し込みはお電話一本からとカンタンです。
配送業者が集荷にご自宅までお伺いし、宮内光学の双眼鏡が到着次第、本査定を行います。
買取価格に納得いただけましたら指定口座に現金をお振込みいたします。
お出かけすることなく宮内光学の双眼鏡を売却できるので忙しい方にとても便利になっております。
他社の査定額より高くお見積りすることも場合によっては可能です。
もし他社で納得できなかったときはお伝えください。
普通の双眼鏡で天体を見るときは顔を上に向けなければなりませんが、宮内光学の双眼鏡は見やすい姿勢をとれるために、天体ファンから根強い支持があり、状態の良いものは高く売れることがあります。
ホコリや汚れが付いていましたら、ご自身で落とせる範囲でキレイにしておくと良いでしょう。

宮内光学の双眼鏡

高価買取の前に!

●メーカー名、型式、購入年月日をお知らせ下さい。
●付属品の「専用トランクケースや、取扱い説明書、保証書、3倍12mmファインダー、22倍アイピースレンズ「BJ20X、BJ37X、BJ26X」
なども揃っておりましたら査定UP!
宮内光学の双眼鏡 付属品一式
以下に宮内光学の不具合事例をまとめました。以下の様な事例がある場合は買取をお断りさせて頂く場合がありますので、ご了承願います。

■不具合、故障

*双眼鏡から景色が見えない、見づらい
レンズにカビが生えてませんか?レンズが曇ってませんか?
宮内光学の双眼鏡レンズ
双眼鏡の湿気対策をきちんとされてますか?

*ピントが合わない、二重に見えてしまう
左右の光軸がずれてませんか?
双眼鏡を分解したりしていませんか?

*三脚に双眼鏡を接続できない
宮内光学の双眼鏡 三脚
三脚のステーが壊れてませんか?
双眼鏡とステーを接続するネジが壊れてませんか?

*高度を固定できない
双眼鏡の高度ロックネジが壊れてませんか?
ネジをきつく締めすぎてませんか?

*レンズの不具合
中に充填されているガスが抜けていませんか?
水の中で使用してませんか?

*双眼鏡を覗くと影が見える
プリズム式の双眼鏡の為収差が発生いたします。

*鏡筒の緩み
双眼鏡を落としたり、乱暴に扱ってませんか?
宮内光学の双眼鏡 傷

*片方のレンズのピントが合わない
センターフォーカスダイヤルでピント調整してみましたか?
両目と双眼鏡の接眼レンズとの間隔がずれていませんか?

*レバーが動かない
定期的にメンテナンスはされてますか?
長期間使わずに保管していませんでしたか?

*接眼レンズを取り付け後、見えづらい
接眼レンズをきちんと取り付けましたか?
指定された接眼レンズを使用していますか?

高価買取のポイント

宮内光学の双眼鏡について、 高額で取引されているものとして大型双眼鏡や対空双眼鏡が挙げられます。

いずれも、市場での取り扱い件数が少なく、元々の価格が非常に高額なため、ある程度使用した中古品でもかなりの金額で取引される傾向にあります。

特に年式の新しいものや高性能のもの、ボディ本体に傷や汚れがないもの、レンズにヒビや汚れ、カビ、曇りなどの不具合がないものであれば高額買取の可能性が高くなります。

また専用ケースやレンズキャップ、 ウオークマウントなど、宮内光学の双眼鏡を使う上で必要な部品やパーツが全て揃っているもの、接眼レンズなど別売りのオプション品が多く付属しているもの、再販後、すぐに使える状態のものであれば査定評価が高くなります。

またメーカー保証期間が長く残っているものほど高額買取が可能ですので、使用しないのであれば早めに売却することも高価買取のポイントになります。

宮内光学 双眼鏡の買取価格相場

*下記金額はおおよその目安で買取価格を保証するものではありません。
季節や市場相場、機器の状態により変動します。

品名 金額(円)
MIYAUCHI 20×100 BJ-100A 対空型双眼鏡 29,384
MIYAUCHI 宮内光学 BJ100 100mm f=500mm 大型双眼鏡 ジャンク 36,730
MIYAUCHI フローライト対空双眼鏡 BJ-100RBF フルセット 139,574
MIYAUCHI BS-77 EXCEED 宮内光学 ミヤウチ 対空型双眼鏡 31,588

宮内光学製双眼鏡の買取対応製品

双眼鏡のことなら弊社までお問合せください!買取後の運送料は、弊社がお引き受けいたします。

買取対応製品

BJ-100、BJ-100ic、BR-141、Bs-60iA、Saturn II、Bs77、Bs77i、 Bs77iB 、Bs60iC、BR141、BJ100iB iBF RB RBF、BW77SCF、BJ−100RCE、OWLET BY77、GALAXY 141

小型双眼鏡

小型の双眼鏡も買い取り対応可能です!

BB532 WCF、Binon7X50W

宮内光学の双眼鏡の特長

一般には知名度が低いが、天文ファンにはブランドとなっている双眼鏡(双眼望遠鏡)メーカーです。 メタリックなデザインが特徴。
宮内光学双眼鏡は天体観測や野鳥観察などに使用する商品になります。
他の双眼鏡メーカーよりとても評判が良く、作りや調整等が丁寧な双眼鏡です。

検品の際の珍事

先日、宮内光学の双眼鏡が検品の為、到着。早速中を覗いてみる。

師匠「どう?良さそう?」
ワタクシ「何か、下の方が暗いです。上もスジがチラチラするし。」
師匠「汚れかな?」
ワタクシ「目がチカチカするんですが、これ不良ですかね
師匠「ちょっと貸して」
・・・
師匠「いや、普通に見えるけど
・・・
そこで、仕事がデキル後輩Zが、
「多分、上のチラチラはまつ毛だと思います。下の暗いのは、目の下の皮膚(下まぶたの肉?)じゃないですか?」

Σ(゚д゚;)エ

トイレで鏡を見たら、双眼鏡の跡ついてますね。

Z、さすが!

宮内光学とは?
宮内光学

今でも色々なところで使う機会も多い双眼鏡ですが、意外にそのメーカーについてはあまり意識しないものです。
しかし、双眼鏡は日本メーカーによっても製造されていまして、かつて存在した宮内光学工業はその技術力の高さから根強いファンが今でも存在しています。
宮内光学と聞いても多くの方はその名前にピンと来ない方も多いでしょうが、彼らは創業から50年も満たないのに世界各国にて製品が利用されているほど業界では確かな知名度を持っていたのでしょう。
つまり、彼らは世界中の光学メーカーへのOEM生産を行っていたのです。
現在どんなOEMメーカーも材料を安くするために組み立てだけを行うところが多いので、宮内光学工業は素材の成型から製造・納品まで一連の流れを一社で行う部分が業界内で特に評判が高かったのです。
この宮内光学は各社のOEM製造を進めて来たノウハウがあるので、非常に個性的なデザインへの閃きも珍しくありませんでした。
かつて天体望遠鏡のような下へレンズを覗き込む形の対空双眼鏡を売り出してヒットさせたことでも知られますが、製造過程の多くで職人による手作業を取り入れているので大量生産がそれほどスムーズに行かないことも多かったのです。
今は亡き創業者自身も大量生産することで儲けやすいことは知っていましたが、同時に本来求められている質を落としやすいこともきちんと理解していてマイペースな販売を方針としていたのでしょう。
かれら宮内光学はアフターサービスの良さでも知られていたので、購入した双眼鏡の調整・メンテナンスやオーバーホールまで有料ですがしっかりと引き受けていました。
もともと手作業で作られた双眼鏡ばかりなので、修理をお願いすると確実に期待する良い状態で戻って来ることでも有名だったとされます。
現在宮内光学は倒産していることもあって、彼らが作った多くの芸術的な製品はその稀少性からマーケットではプレミアが付くほどまでになっているのです。