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双眼鏡の使い方

2016年12月24日

双眼鏡買取ドットコムでは、ニコン、キャノン、ケンコー、ソニー、リコー、宮内光学、オリンパス、ビクセン、ライカ、セレストロン、カール・ツァイスなど、国産から海外製まであらゆる双眼鏡の買取りを行っています。

双眼鏡にはコンパクトに持ち歩きができる簡易なものから、大型で本格的な高額なものまで種類もたくさんありますが、双眼鏡によって使い方も異なりますが、双眼鏡にはその名が表すように2個の望遠鏡がついていて、その2つの望遠鏡の光の軸を平行に保つことにより、レンズに移る遠くの対象物を拡大して見ることができます。

双眼鏡を覗いていた時にうまく見られないことがありますが、双眼鏡を使う時にはまずはピントを合わせなければいけません。

人によっても左目と右目では多少視度が異なっている場合があります。

したがって視度調節をして見やすく、眼が疲れないようにしなければいけません。

一般的な双眼鏡には視度調整リングが付いているので、右目か左目を閉じて片目で対象物がはっきり見えるようにピントリングを操作し調整して下さい。

次に反対の目で見て、視度調整リングを回し対象がはっきり見えるように調節します。

双眼鏡には眼幅調整があり、副幅とは左右の眼の瞳孔間隔のことです。

双眼鏡の左右の接眼レンズの中心の間隔を、自分自身の眼幅に合わせて下さい。

この時には本体を折り曲げるようにしながら、遠くを見ながら調整します。

左右の眼で見た視野が一つの円に重なって見えたら、その人にとって最適な眼幅に調整できたことになります。

ピント合わせと眼幅調整がきちんと合っていると、よりはっきりと対象物を見ることができて、長い時間双眼鏡を使用していても目が疲れにくくなります。

双眼鏡はスポーツ観戦やバードウォッチングや天体観測や風景観測など、たくさんの用途があります。

きちんと調整ができる正常に作動する双眼鏡なら、新品でも中古品でも弊社がどこの買取店よりも高く買取りいたしますので、どうぞお気軽にご連絡下さい!

双眼鏡の使い方