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双眼鏡を高く売るコツ

長い間使用していなかった双眼鏡は売る前に掃除する

双眼鏡にしても、何にしても買取をしてもらうならば、品物の状態というのは重要です。
やはり埃やゴミがついている汚い状態よりも、綺麗な状態であった方が、見た目も良く買取価格も高くなる傾向にあります。
そのために、双眼鏡は売る前には出来るだけ掃除して、手の届く部分は掃除して綺麗にしてから売る方が、高額買取りが期待できます。

またそれには日頃からの使用状態も関わってくるでしょう。
乱暴に扱って傷を付けるのは良くなく、丁寧に大切に扱い、使用後は汚れないように保管しておきましょう。
定期的に掃除して、汚れがこびりつかないようにするのも良いです。
以下は埃が付着しており、小傷のある双眼鏡本体の参考になります。
埃 小傷 双眼鏡本体

カビなどが生えない様に保管方法に気をつける

意外にも双眼鏡は保管方法によって、カビが生えることがあります。
双眼鏡は手に持って使用しますが、手の皮脂が本体に付着すると、その皮脂を養分としてカビが発生します。
さらにはレンズにまでカビが生えることもあり、内側にカビが発生すると致命的です。
このカビはガラスなどに内部に食い込むので、一度発生すると除去は難しいです。

保管する場合は、湿度が40%ぐらいのところに保管し、使用後はウエスなどで拭いて綺麗にしてから保管します。
湿度が高すぎるとカビが生えやすくなりますが、湿度が低すぎるのも双眼鏡の素材を劣化させるので、405ぐらいのところが一番適しています。
以下の様に普通にマンション屋内等で保管していますと大丈夫です。
マンション屋内 保管

屋外での使用時は特に汚れや破損に気をつける

望遠鏡や双眼鏡、カメラのような光学機器は、レンズのキズや曇り、カビなどは致命的となってしまいます。

後々買取を考えている場合には特に、レンズの汚れや破損に注意しなければならないでしょう。

双眼鏡は屋外で使用することがほとんどだと思いますが、汚れたままでそのまま保管したり、また落下や衝撃などによって破損しないように十分注意しましょう。

外で使用した後にはホコリや汚れをきれいに拭き取ったりして、保管するときにも湿気やホコリの多い場所は避けるようにして、レンズにカビや曇りが生じないようにしてください。

双眼鏡を高く売ろうと思うならば、綺麗に扱い汚れを付けないようにすることです。
特に野外での使用では、手垢などが付くのはもちろん、砂埃やゴミなどが付着したり、雨で濡れて汚れることもあります。

日頃から使ったとは掃除して綺麗に保つという事と、使うときは汚れないようにして使うようにすると良いです。

また屋外で使うとき、落として破損させることもあり、破損してしまうと買取り額は下がります。

ストラップを付けるなどして、落として破損させないようにしましょう。

扱うときは丁寧に扱い、衝撃を与えないようにしておくと良いです。

1個だけ売るよりまとめて売るのがポイント

アウトドアグッズとして、学習用として数多くの双眼鏡を利用している学校や法人の方がいらっしゃいましたら、双眼鏡を新たに購入する時に既存の物が残ってしまうこともあるかと思います。

そのような場合には是非まとめて買取してもらうことをお勧めしています!
まとめ売り参考
双眼鏡 まとめ売り

そのまま保管して結局捨ててしまうよりも、まとめて買取してもらうことによって、まとまった資金になるかもしれませんよ!

ひとつよりもまとまった方が査定アップの可能性がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください!

少しでも高く双眼鏡を売ろうと思うならば、複数双眼鏡を持っている場合、1個ずつ売るよりも、全部まとめて売る方が高く売れます

これは買取業者として、まとめて買い取った方がコストが下がるからです。

例えば郵送で買取りするにしても、1個ずつ送料をかけて買い取るよりも、1回の送料でまとめて買い取った方がコストが下がり、その分のコストを値段に還元できるのです。

このために、双眼鏡を複数持っている方は、一度にまとめて売った方がお得であり、少しでも高く買い取ってくれる可能性が高くなります。
双眼鏡以外にも望遠鏡などもあれば、まとめて売っても良いでしょう。

季節により高くで売れる双眼鏡もあるので、その季節に売る

季節により高くで売れる双眼鏡もあるので、その季節に売る

双眼鏡を野外コンサートやオペラなど演劇鑑賞のために利用する方も多いでしょうが、野外でバードウォッチングやアウトドアなどで自然や動物などの観察のために利用される方も多いですよね。

野鳥が飛んでくる季節やアウトドアに出かけたくなるシーズンなど、季節によって双眼鏡のニーズが増える時期があります。

季節によって必要とされる双眼鏡高く売れるケースがありますので、その季節に買取してもらうようにしましょう。

せっかくの双眼鏡の価値が最も高い時に買取してもらう方がお得ですよ!

古い双眼鏡でも人気モデルは高くで売れる

古い双眼鏡でも人気モデルは高くで売れる

双眼鏡を買い取って欲しいと思う方は、持っているモデルが古く、あまり値が付かないと考えているかもしれません。
しかし、どのような製品でもヴィンテージ品や名品と言われるものがあるように、双眼鏡にも古くても値打ちがあり、高値で買取れるモデルもあります
または人気メーカーの双眼鏡でも、高値での買取が期待できます。

そのような値打ちがあるモデルや、人気のあるモデルだと、多少傷があったり、汚れがあっても十分な金額での買取が可能です。
もしも古い双眼鏡を持っている方であれば、まずは出来るだけ掃除して綺麗にして、買取査定に出してみると、思った以上の金額になるかもしれません。

元箱が無い場合は双眼鏡をコンパクトに梱包して送料を安くするのもポイント

双眼鏡を買い取ってもらう場合でも、付属品は全て揃っており、元箱もあった方が高値での買取が期待できます。
しかし、元箱は捨ててしまって、もう手元にないという方もいるでしょう。
そのような場合は、宅配買取で段ボール箱などに入れて送るときは、出来るだけコンパクトにまとめて送った方が、高値での買取が期待できます。

宅配買取では弊社が送料を負担しますので、コンパクトにまとめて、小さい箱で送った方が送料が安くなり、その分を買取価格に還元できます。
ただし配送時に壊れてはいけないので、緩衝材など必要なものは箱に入れて送りましょう。

単眼鏡、フィールドスコープなどもあれば付けるのもポイント

近年のアウトドアブームなどで、双眼鏡は中古としても需要があります。しかし、単品で売るよりもその他の付属品をセットにすれば、さらに高額査定が見込めるでしょう。

また、高額査定とするポイントとして単眼鏡、フィールドスコープは大変お勧めです。

これらは眺望を多様に楽しむために、欠かせないツールとなっています。

セットで販売すれば大変需要の高いものになるでしょう。

単眼鏡は双眼鏡よりも携帯性に優れ、瞬時に取り出して観覧する事が可能になります。

そのため用途も豊富であり、双眼鏡とともに使う事で大きな威力を発揮するでしょう。

査定フォームに双眼鏡の画像添付時の注意点

査定フォームに売却されたい双眼鏡の画像を添付する場合の高く売るための注意点を以下にまとめました。
以下の様にカメラで綺麗に全体を撮影する事をオススメします。
双眼鏡 綺麗な全体画像
中古の双眼鏡はレンズにカビ、クモリ、傷などが付きやすいです。なので接眼レンズ+対物レンズともに拡大して以下の様に撮影して添付する事も高価買取のポイントです。
接眼レンズ 拡大画像
対物レンズ 拡大画像
※撮影時は以下の様に光を当てすぎない様に注意しましょう!
光 当てすぎ

双眼鏡を高く売るためのその他のポイント

同じ製品でも10x30や10x42の様にひとみ径が違う場合は査定金額も変動しますので、仮査定の時に正確に「ひとみ径」を伝える事もポイントです。

*ストラップや取扱説明書などの付属品ははできる限り揃え、元箱に入れていただく方が査定評価が高くなります。
付属品と元箱 使用