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双眼鏡の詳しい梱包方法

梱包方法 材料を用意する

梱包方法 材料を用意する

双眼鏡は、持ち運びが便利な機械ですが、精密な機械ですので、中にガラスが入っているので、割れないように注意して梱包することがポイントです。

そこで、安心・安全な梱包方法について説明していきたいと思います。まず、ガムテープやビニール袋、ビニールのパコールや新聞紙などの緩衝材となるエアクッションを用意します。

双眼鏡を梱包する

そして、双眼鏡を梱包します。双眼鏡の部品は全て揃っているか、汚れや傷などがないかどうか確認します。問題なければ、双眼鏡は、ビニール製のパコールで梱包します。
パコールは、双眼鏡を包み込むようにして梱包し、ガムテープで止めます。そして、段ボールに、梱包した双眼鏡を入れます。

そして、段ボールと双眼鏡の間に隙間がある場合は、新聞紙やエアークッションなどの緩衝材を入れます。
段ボールと双眼鏡の間に隙間が出来てしまうと、運搬の際に、箱の中で荷物が揺れることにより、製品にダメージを与えてしまい、段ボールが歪んでしまったり、潰れてしまう可能性がありますので、安全上、緩衝材は、必ず入れておきましょう。

梱包された双眼鏡と緩衝材を入れたら、段ボールにガムテープを張ります。段ボール箱には、十字貼りH字型といって、左右と左右の真ん中に、ガムテープを貼ると外からのダメージにも強く、水による浸入予防することが出来ます。

双眼鏡を梱包する際の注意点

尚、ガムテープが真ん中だけに張って終わり、という方法では、危険ですので止めましょう。そして、「割れ物注意」というシールを貼っておきましょう。
割れ物注意というシールがないと、場合によっては、思わぬ事故や損傷の原因となりますので、シールは忘れずに必ず貼りましょう。
双眼鏡を複数送る場合は、一つ一つの製品をパコールでしっかりと梱包して下さい。また、重たい製品は、小さ目の箱に入れることがポイントです。