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双眼鏡の使い方

双眼鏡の使い方

双眼鏡

双眼鏡にはいろいろな種類があり、商品によっては使い方も異なりますが、眼幅の調 整をする時には、ほとんどは中心軸と呼ばれる左右の鏡胴の中間の双方を連結してい るピンのところで、蝶番のように全体を折り曲げることにより眼幅に接眼レンズの光 軸の間隔を合わせて、一度正しく調整すれば次回からすぐに合わせることができるよ うになります。
ピントを合わせに関しては、大抵の双眼鏡はセンターフォーカス方式を採用してい て、中心軸にあるリングで両方の鏡胴の焦点を同時に変更できますが、防水型の双眼 鏡には左右両方に調整リングが存在していて、それぞれを別々に調整しなければいけ ません。
野鳥などの動物の観察に双眼鏡を使用する場合は、すばやく焦点距離の調節ができる CF方式がおすすめで、防水式が必要な海上で使用する場合や軍事用では、焦点の調節 をそれほど急ぐことはないために、左右独立式でも問題はありません。
左右の眼の視力が異なる場合で、しっかり両目のピントに合わせるためには、左右の 光学系の焦点調整に差を付けなければいけなくて、左右独立に焦点調整するタイプの 双眼鏡では、通常の焦点調整によって差を付けることができます。
中央の調整リングで左右の焦点距離を同時に調整するタイプの双眼鏡の場合は、片方 の接眼レンズの近くにあるダイヤルか中央の調整リングを引き出すなどの方法で視度 の調整ができます。
厳密には目的までの距離に応じて視度調整を微調整しなればいけませんが、普通は一 度調節すればそれ以降は調整しなくても大きな問題はありません。
双眼鏡を使用する際には、陸上においては両手の指を全部鏡胴に回し軽く掴むように 持てばいいのですが、漁船などで使用する場合は、船の揺れに抗して対象を視野の中 央に保つために、指を開いて両手の指の付け根あたりで鏡胴を左右から挟んで持つ方 法が用いられることもあります。
しかしこの場合はほとんどが業務用としての使用方法となります。
いずれにせよ双眼鏡を購入した場合は、取扱説明書をしっかり確認してその通りに使 用しましょう。
使い方を間違うと、せっかくの双眼鏡の性能を十分に引き出せないこともあります。 高性能な双眼鏡を使用する場合は、特に使用方法をしっかり把握して用いることをお すすめします。
弊社では家庭用から業務用まで全ての種類の双眼鏡を買取りしていますが、高性能な 双眼鏡は元値が高くなり、そのような商品は高額買取りの対象となります。
もちろん高額商品でなくても使用頻度の低いものや程度の良いものには、元値に近い 高額査定が出やすくなります。

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