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双眼鏡とは?

双眼鏡とは?

双眼鏡

双眼鏡とは、その名の通りに二つの鏡胴を平行に並べて遠くのものを両眼で拡大して 見るための光学機器です。
双眼鏡は望遠鏡の一種で、主に野鳥観測や風景観察や天体観測やスポーツ観戦など利 用され、業務用としては船舶における安全確認や漁船における魚群などの確認や軍事 用としても幅広く使用されています。
双眼鏡には倍率があり、8×30などと書かれていますが、左側の数字が倍率を表しま す。
したがってこの場合は8倍の双眼鏡ということになり、倍率は肉眼で見たモノの大き さと、双眼鏡で見た物の大きさの左右あるいは上下の長さの差で比較したものとなり ます。
双眼鏡を購入する時には、値段が安いならできるだけ倍率は高いモノと思う人が多い と思いますが、倍率が高くなればなるほど視界は狭くなり、目的物を捉えにくくなっ てしまいます。
さらに手の振動で像がゆれて不安定になってより見にくくなるので、購入する場合は 使用目的に合わせて倍率をしっかり確認しなければいけません。
接眼部から眼を離した状態で明るい方にかざすと、レンズの中心部に明るい小さい円 が見えますが、これは「ひとみ径」と呼ばれるものです。
ひとみ径が大きくなるほど明るい像が得られることになり、8×30の双眼鏡であれ ば、ひとみ径は30÷8=3.75で求めることができます。
人間のひとみ径は大きい時で約7ミリと言われていて、双眼鏡は主に夜使用する場合 は、ひとみ径の大きなものを選べばよく、昼間の使用が主な場合はひとみ径の小さい ものを選びましょう。
肉眼のひとみ径は一般の風景や建物を見ているときは2〜3ミリで、夕暮れの光が弱い 時には4〜5ミリで、野球のナイターや劇場などで3〜4ミリで、夜景だと6〜7ミリ程度 なので、これを目安にして目的にあった双眼鏡を選びましょう。
このように双眼鏡を選ぶ時には倍率とひとみ径が重要なポイントになりますが、双眼 鏡はソニー、ライカ、ビクセン、ニコン、スワロフスキーなど、日本製から海外製ま でいろいろなメーカーが発売していて、メーカーによって人気も性能も異なってきま す。
また双眼鏡には様々な種類や大きさもあり、それによって値段も大きく異なってきま す。
弊社では全ての種類、メーカーの双眼鏡を買取りしていますが、やはり人気が高い メーカーで、高性能で値段が高い商品には高値が付きやすくなります。
需要の高い商品は高額査定が付くのが当たり前で、特に弊社では日本中のどこの買取 店よりも双眼鏡を高額買取りしているので、そのような双眼鏡であればかなりの値段 での買取りが期待できます。